カテゴリ:初夏の花( 12 )

紫陽花 蛍袋

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紫陽花 蛍袋   花入  硝子

紫陽花(あじさい)
ユキノシタ科の落葉低木。ガクアジサイの改良品種。高さ1.5m内外。葉は卵形で対生し、粗い鋸歯がある。初夏、枝先に小花が密に集まり、大きな半球形の花序を形作る。花は萼が花弁状に発達した中性花。花色が淡空色・青紫色・淡紅色と変わる。植えられている土壌のpHによっても色が変わるという。和名の由来は、一般的には集まるの「あづ」、接頭語の「さ」、青の意の「あい」で「あづさあい」が変化したものという。字としての「紫陽花」は、唐の詩人の白居易が命名した別の紫の花のことで、平安時代の学者、源順(みなもとのしたごう)がアジサイにこの漢字をあてたという。七変化(しちへんげ)。四葩(よひら)。

蛍袋(ほたるぶくろ)
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。 山野に生え、全体に粗毛があり、高さ30~80センチ。長卵形の葉が互生する。六、七月ごろ、白または赤紫色~淡紅紫色の釣鐘形の花を下向きに開く。別名、ちょうちんばな(提灯花)、つりがねそう(釣鐘草)。和名の由来は、花に蛍を入れて遊んだからとも、花が提灯(火重(ほた)る袋)に似るからともいう。
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by verdure4 | 2007-07-02 23:17 | 初夏の花

下野  蛍袋  縞葦

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下野  蛍袋  縞葦   花入   瓢籠

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下野(しもつけ)
バラ科の落葉低木。山野に自生。高さ約1m。葉は長楕円形で鋸歯がある。夏、枝先に散房花序を出し、淡紅色の小花を多数密生する。和名の由来は、下野の国で発見されたことによる、下野の国に多い、下野の国から栽培用として広まったことからなどの説がある。繍線菊。よく似たシモツケソウが草で草下野(クサシモツケ)というのに対し、木であるため木下野(きしもつけ)ともいう。白花のものもある。

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蛍袋(ほたるぶくろ)
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。 山野に生え、全体に粗毛があり、高さ30~80センチ。長卵形の葉が互生する。六、七月ごろ、白または赤紫色~淡紅紫色の釣鐘形の花を下向きに開く。別名、ちょうちんばな(提灯花)、つりがねそう(釣鐘草)。和名の由来は、花に蛍を入れて遊んだからとも、花が提灯(火重(ほた)る袋)に似るからともいう。

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縞葦(しまよし)
イネ科クサヨシ属の多年草。クサヨシの変種。クサヨシが観賞用に栽培されたもの。葉に白い縦縞がある。根茎は地中を横に這い、群生する。リボングラス。縞萱(しまがや)。
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by verdure4 | 2007-06-18 23:16 | 初夏の花

鉄線  蛍袋  下野

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鉄線  蛍袋  下野    花入   宗全籠

鉄線(てっせん)
キンポウゲ科のつる性の木質多年草。中国原産。日本には寛文年間(1661~1673)に渡来し、観賞用に栽培される。茎は細く長く伸び、羽状複葉を対生。初夏、白または紫色で花びら状の萼(がく)を6枚もつ大形の花を開く。近頃テッセンと呼ばれるものは、風車(カザグルマ)の改良種が多い。風車は萼片が8枚で花がずっと大きい。クレマチス。鉄線蓮。鉄線花。和名の由来は、茎が鉄線のように堅く伸びることかかという。

蛍袋(ほたるぶくろ)
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。 山野に生え、全体に粗毛があり、高さ30~80センチ。長卵形の葉が互生する。六、七月ごろ、白または赤紫色~淡紅紫色の釣鐘形の花を下向きに開く。別名、ちょうちんばな(提灯花)、つりがねそう(釣鐘草)。和名の由来は、花に蛍を入れて遊んだからとも、花が提灯(火重(ほた)る袋)に似るからともいう。

下野草(しもつけそう)
バラ科の多年草。山地に自生。高さ約50cm。葉は羽状複葉で、頂小葉は大きく掌状に5~7裂する。6月の後半から8月にかけて枝を分け、シモツケに似た淡紅色の細かい花を密生する。和名の由来は、木本のシモツケに似て、本種は草本であることからという。草下野(くさしもつけ)。
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by verdure4 | 2007-06-15 23:55 | 初夏の花

京鹿子  苧環

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京鹿子  苧環     花入   竹手付

京鹿子(きょうがのこ)
バラ科の多年草。古くから庭園に栽培される。茎は高さ約1メートル。葉は手のひら状に深く切れ込み、縁にぎざぎざがある。六月頃に上方に枝を分かって紅色五弁の小花を密に多数つける。シモツケソウに似る。白花品種を夏雪草(なつゆきそう)という。

苧環(おだまき)
キンポウゲ科の多年草。ミヤマオダマキから栽培改良されたもの。高さ20~30cm。全体に白粉を帯び、葉は長い柄をもち、扇形の小葉からなる複葉。4~5月頃、長い花茎の先に青紫色または白色の花を下向きにつける。花びら状で同色の萼があり、花びらの基部は距となって曲がる。和名の由来は、花の形が紡いだ糸を円くまいた糸巻き(苧環)に似ていることによる。
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by verdure4 | 2007-06-10 23:24 | 初夏の花

甘茶 蛍袋

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甘茶 蛍袋    花入   一指斎好 手付籠

甘茶(あまちゃ)
ユキノシタ科の落葉低木。ヤマアジサイの変種。山地に生え、高さ約70センチ。初夏、周囲に数個の装飾花をもつ花をつける。葉は乾かすと甘みが出るので飲用にする。別名:コアマチャ(小甘茶)

蛍袋(ほたるぶくろ)
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。 山野に生え、全体に粗毛があり、高さ30~80センチ。長卵形の葉が互生する。六、七月ごろ、白または赤紫色~淡紅紫色の釣鐘形の花を下向きに開く。別名、ちょうちんばな(提灯花)、つりがねそう(釣鐘草)。和名の由来は、花に蛍を入れて遊んだからとも、花が提灯(火重(ほた)る袋)に似るからともいう。
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by verdure4 | 2006-06-26 23:45 | 初夏の花

京鹿子 山苧環

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京鹿子 山苧環   花入 宗全籠
京鹿子(きょうがのこ)
バラ科の多年草。古くから庭園に栽培される。茎は高さ約1メートル。葉は手のひら状に深く切れ込み、縁にぎざぎざがある。六月頃に上方に枝を分かって紅色五弁の小花を密に多数つける。シモツケソウに似る。白花品種を夏雪草(なつゆきそう)という。
山苧環(やまおだまき)
キンポウゲ科の多年草。山地に生え、高さ30~50センチ。茎は紫褐色を帯び、葉は深い切れ込みのある小葉からなる複葉。六月ごろ、花を下向きに開き、萼は紫褐色、花びらは黄色で距が長い。和名の由来は、花の形が紡いだ麻糸を丸く巻いた苧環に似ているからという。
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by verdure4 | 2006-06-17 00:00 | 初夏の花

黒百合

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黒百合   花入  八坂焼 鯉耳
黒百合(くろゆり)
ユリ科の多年草。本州中部以北の高山の草原に生える。高さ30センチメートル内外で、葉は披針形の葉4、5枚が数段に輪生する。初夏、茎頂に暗紫褐色で斑点がある鐘状花が一つ下向きに開く。
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by verdure4 | 2006-06-02 23:13 | 初夏の花

突貫忍冬 姫百合 鳥足升麻

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突貫忍冬 姫百合 鳥足升麻  花入 宗全籠
突貫忍冬(つきぬき にんどう)
スイカズラ科の蔓性低木。葉は対生するが、茎の先のほうでは基部が合着し、葉の中央を茎が貫く。初夏、茎の先に濃紅色・朱橙色などの筒状花を穂状につける。北アメリカの原産。和名の由来は、茎が葉をつき抜けているように見えることからという。忍冬はスイカズラの別名で、冬にも先端の葉を残しているのでその名がある。
姫百合(ひめゆり)
ユリ科の多年草。山地に自生し、高さは約50cm。葉は広線形で互生。初夏、茎頂に径約6cmの広漏斗形の六弁花を二、三個上向きにつける。花色は黄赤色、濃赤色まれに黄色で、斑点がある。山丹(さんたん)。
鳥足升麻(とりあししょうま)
ユキノシタ科の多年草。山野に自生。葉は3回3出複葉。小葉は卵形又は広卵形で、先端は尾状に鋭くとがり、縁に不ぞろいの鋭い重鋸歯がある。初夏、高さ約40~80cmの花茎の頂に円錐花序を立て、白色の小花を多数つける。若葉は食用になる。和名の由来は、若芽の先が三つ又に分かれるところが鳥の足に似て、葉がショウマに似ているところからという。
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by verdure4 | 2006-05-22 23:38 | 初夏の花

紫蘭

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紫蘭  花入 一指斎好 手付籠
紫蘭(しらん)
ラン科の多年草。山地に自生し、また観賞用に栽培される。高さ約50センチ。葉は笹の葉形の長楕円形で、5、6枚互生する。初夏、花茎の上部に紫紅色の花を数個つける。塊茎を漢方で白及(びやつきゆう)といい止血・排膿などの薬とする。紅蘭(べにらん)。朱蘭。
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by verdure4 | 2006-05-15 23:34 | 初夏の花

初夏の花

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芍薬 (しゃくやく)
花入 手付籠
 
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by verdure4 | 2005-06-14 19:53 | 初夏の花