杜鵑草 ブルーベリーの葉

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杜鵑草 ブルーベリーの葉      花入   輪無二重切

ブルーベリー(blueberry)
ツツジ科コケモモ属の低木で果樹として栽培されるものの総称。北アメリカ原産。4月頃、釣鐘状の白い花が咲き、藍黒色で白粉をかぶる球形の実を結ぶ。甘酸っぱく、ジャムなどにする。秋には枝の先端の葉から次第に紅葉する。

杜鵑草(ほととぎす)
「時鳥草」「油点草」とも書く。ユリ科の多年草。丘陵や低山の湿った場所に生える。高さ約60センチ。葉は互生し、狭長楕円形で基部は茎を抱く。秋、葉腋に白色で紫斑がある花を1~3個ずつつける。花被片は6個。和名の由来は、花にある斑点模様が、不如帰(ホトトギス)という鳥の胸にある斑点模様に似ていることからとの説がある。
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by verdure4 | 2007-10-29 23:56 | 名残の花
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