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額紫陽花 小判草

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 額紫陽花 小判草   花入 四方硝子花入

額紫陽花(がくあじさい)
ユキノシタ科の落葉低木。暖地の海岸の斜面に自生する。高さ約 2m。葉は対生し、卵形で厚い。六、七月頃枝先に大形の散房花序をつける。和名の由来は、花序の周囲に四、五枚の萼片から成る淡紫色の方形の装飾花があり、これを額縁に見立てたものという。中央に多数小さい両性花があるが、目立たず一見蕾に見える。両性花は結実する。がくそう。がくのはな。がくばな。アジサイの原種。
小判草(こばんそう)
イネ科の一年草。高さ約 50cm。葉は線形。夏、茎頂のまばらな円錐花序に楕円形で淡黄緑色の小穂を下垂してつける。ヨーロッパ原産。明治初年に渡来し、観賞用に栽培される。別名:タワラムギ(俵麦)。和名の由来は、小判形をした穂を垂れるところからという。
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by verdure4 | 2006-07-21 23:09 | 夏の茶花

額紫陽花 白下野 半夏生

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額紫陽花 白下野 半夏生   花入 籠釣舟

額紫陽花(がくあじさい)
ユキノシタ科の落葉低木。暖地の海岸の斜面に自生する。高さ約 2m。葉は対生し、卵形で厚い。六、七月頃枝先に大形の散房花序をつける。和名の由来は、花序の周囲に四、五枚の萼片から成る淡紫色の方形の装飾花があり、これを額縁に見立てたものという。中央に多数小さい両性花があるが、目立たず一見蕾に見える。両性花は結実する。がくそう。がくのはな。がくばな。アジサイの原種。

下野(しもつけ)
バラ科の落葉低木。山野に自生。高さ約1m。葉は長楕円形で鋸歯がある。夏、淡紅色の小花を多数密生する。和名の由来は、下野の国で発見されたことによる、下野の国に多い、下野の国から栽培用として広まったことからなどの説がある。繍線菊。木下野(きしもつけ)。白花のものもある。

半夏生(はんげしょう)
ドクダミ科の多年草。水辺に生え、高さ約80センチ。全体に臭気がある。葉は長卵形で互生。6、7月頃、上部の葉が数枚白くなり、これと向かい合って花穂を出し、白い小花が咲く。和名の由来は、七十二候(しちじゅうにこう)の一つ。夏至から数えて11日目、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日とし毎年7月2日頃を半夏生といい、この頃に花をつけることから。また、花に近い葉の一部が白くなり花よりも目立つので「半化粧」からとの説がある。
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by verdure4 | 2006-07-10 23:44 | 夏の茶花