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彼岸桜  菜の花

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彼岸桜  菜の花  花入 竹手付

彼岸桜(ひがんざくら)
バラ科の落葉高木。葉は狭い楕円形。春の彼岸のころ、他のサクラより早く淡紅色の花を開く。山地に自生し、庭木ともされる。こひがんざくら(小彼岸桜)。和名の由来は、彼岸の頃に咲くからという。

菜の花(なのはな)
アブラナ科。茎は高さ1メートル以上になり、上部で枝分かれする。 葉はかなり大きく なりふちには歯がある。上面は緑色で、下面は白色をおびている。 春、茎の先に黄色の 十字状花をたくさんつける。なたね油が種子からとれる。和名の由来は、菜っ葉の花という意味からという。
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by verdure4 | 2006-03-13 23:58 | 春の茶花

大白玉椿 木瓜

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大白玉椿 木瓜  花入 輪無二重切

大白玉椿(おおしらたま つばき)
椿の園芸種。白色の一重。花期11~3月。花弁は幅広く、筒芯で葯は大きく橙黄色、抱え咲きから盃状咲きの中大輪。葉は卵状楕円形で葉柄に短毛が多く、樹勢は並で、樹形は横張り性の雪椿系品種。晩秋から咲き出す一重の白花のなかでひときわ大きく目立つ。

木瓜(ぼけ)
バラ科の落葉低木。高さ約1~2メートル。枝にとげがあり、葉は楕円形で縁にぎざぎざがある。春、葉に先だって、紅・淡紅・白色や絞りの五弁の花が咲く。果実は楕円形で黄熟し、香りが良い。中国原産で平安期に渡来したとされ、深根輔仁(ふかねすけひと)が延喜18年(918)頃著した日本最古の本草書『本草和名』に「木瓜 和名 毛介(もけ)」とある。『大和本草』は「ホケハモククハノ轉語ナリ本邦ノホケ數種アリ」とし、寒木瓜、淀木瓜、白木瓜、長寿木瓜、カラボケ、八重ボケ、草ボケの7種をあげる。
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by verdure4 | 2006-03-05 23:04 | 早春の花