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カテゴリ:名残の花( 5 )

杜鵑草 ブルーベリーの葉

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杜鵑草 ブルーベリーの葉      花入   輪無二重切

ブルーベリー(blueberry)
ツツジ科コケモモ属の低木で果樹として栽培されるものの総称。北アメリカ原産。4月頃、釣鐘状の白い花が咲き、藍黒色で白粉をかぶる球形の実を結ぶ。甘酸っぱく、ジャムなどにする。秋には枝の先端の葉から次第に紅葉する。

杜鵑草(ほととぎす)
「時鳥草」「油点草」とも書く。ユリ科の多年草。丘陵や低山の湿った場所に生える。高さ約60センチ。葉は互生し、狭長楕円形で基部は茎を抱く。秋、葉腋に白色で紫斑がある花を1~3個ずつつける。花被片は6個。和名の由来は、花にある斑点模様が、不如帰(ホトトギス)という鳥の胸にある斑点模様に似ていることからとの説がある。
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by verdure4 | 2007-10-29 23:56 | 名残の花

薄 竜胆 山芍薬の実 秋明菊 吾亦紅 藤袴 杜鵑草

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薄 竜胆 山芍薬の実 秋明菊 吾亦紅 藤袴 杜鵑草  花入  南僚砂金袋

薄(すすき)
芒とも書く。イネ科の多年草。Miscanthus sinensis 。原産地:日本。別名「尾花(オバナ)・茅(カヤ)」。秋の七草の一つで、全国の草地に生育している。和名の由来は、すくすくと立つ木(草)という意味から、ススキと転訛したという説がある。

竜胆(りんどう)
リンドウ科の多年草。山野に生え、高さ20~60センチ。葉は先のとがった楕円形で三本の脈が目立ち、対生する。秋、青紫色の鐘状の花を数個上向きに開く。根・根茎に苦味成分を含み、漢方では干したものを竜胆(りゆうたん) の名で健胃薬とされる。和名の由来は、中国で「葉は竜葵(りゅうき)に似て、味は胆のように苦い」として竜胆(りゅうたん)といったものが転訛して「リンドウ」になったとの説がある。

山芍薬の実(やましゃくやくのみ)
山芍薬の袋果。袋果は長さ2~3センチで秋にザクロ(柘榴)のように裂開し、赤と黒の種子が出る。。赤色のものは受精していない種子、黒色のものは受精している種子。

秋明菊(しゅうめいぎく)
キンポウゲ科の多年草。古く中国から渡来したといわれる。キブネギク(貴船菊)ともいわれる。古くから日本で観賞用に栽培され,また一部 では野生化している。茎は直立してまばらに分枝し,高さ約70cm内外。 葉は3出複葉で,小葉はしばしばさらに3裂する。花は9~10月頃開き,紅紫色で径5~7cm,外側には緑色の萼片があり,内部には色のついた花弁状の萼片が多数あって平開し,キクの花のようにみえる。 和名の由来は、 秋に明るい色合いで咲くところからという説がある。

吾亦紅(われもこう)
吾木香とも書く。バラ科の多年草。山野に生え、高さ約1メートル。葉は長楕円形の小葉からなる羽状複葉で、互生する。夏から秋、分枝した茎の先に暗紅紫色の短い花穂をつける。花びらはない。根茎は黒褐色で太く、根と根茎を漢方で地楡(じゆ)といい、止血・解毒に利用する。和名の由来は、わが国(日本)の木香の意で根が木香に似ているから「吾木香」という説がある。

藤袴(ふじばかま)
キク科の多年草。山野・川岸などに生え、茎は直立し、高さ約1メートル。葉は対生で、普通三深裂する。8、9月、淡紅紫色の頭花を枝先に密につける。生乾きの時芳香がある。秋の七草の一。大和本草』『類聚名義抄』などには「別名アララギ、ラニ、漢名蘭草、真蘭、蘭」とある。和名の由来は、花の色が藤に似て、花弁が筒状になるのが袴に似ているからという説がある。

杜鵑草(ほととぎす)
「時鳥草」「油点草」とも書く。ユリ科の多年草。丘陵や低山の湿った場所に生える。高さ約60センチ。葉は互生し、狭長楕円形で基部は茎を抱く。秋、葉腋に白色で紫斑がある花を1~3個ずつつける。花被片は6個。和名の由来は、花にある斑点模様が、不如帰(ホトトギス)という鳥の胸にある斑点模様に似ていることからとの説がある。
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by verdure4 | 2006-10-14 23:44 | 名残の花

名残の花

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寒菊照葉(かんぎくてりは) 深山竜胆(みやまりんどう) 山芍薬(やましゃくやく)の実
花入 大徳寺(聚光院)古材
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by verdure4 | 2005-10-24 16:22 | 名残の花

照寒菊

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寒菊(かんぎく)照葉(てりは)
花入 備前四方 伊勢崎満造
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by verdure4 | 2005-10-17 16:44 | 名残の花

名残の花

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薄(すすき) 刈萱(かるかや) 秋明菊(しゅうめいぎく) 吾亦紅(われもこう) 野菊(のぎく) 深山竜胆(みやまりんどう) 藤袴(ふじばかま)
花入 宗全籠
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by verdure4 | 2005-10-01 16:49 | 名残の花