カテゴリ
全体
正月の花
早春の花
春の茶花
初夏の花
夏の茶花
初秋の花
秋の茶花
名残の花
開炉の花
冬の茶花
未分類
以前の記事
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
フォロー中のブログ
季節の茶菓子


福寿草  黒文字

a0055073_2341718.jpg

福寿草  黒文字     花入   輪無二重切

福寿草(ふくじゅそう)
キンポウゲ科の多年草。北日本に多く,東または北斜面の乾燥のひどくない落葉樹林を好む。高さ10~20 cm。早春、黄色い花を1個開き、やがて茎が伸び、羽状に細かく切れ込む複葉を互生し、頂花に続いて腋枝の花も咲かせ、花後には金平糖状の果実をつけ、6月ころには葉が枯れて休眠する。旧暦の正月に開花するので、春一番新年を祝う花として喜ばれ、別名ガンジツソウ(元日草)という。和名の由来は、新年を祝う花として、福を招く、縁起の良い花ということで福寿草と呼ばれたといわれる。

黒文字(くろもじ)
クスノキ科の落葉低木。山地に多く生える。樹皮は、新しい枝は緑色であるが、次第に黒褐色となる。葉は楕円形で両端がとがる。雌雄異株。早春、黄色の小花を多数散形花序につけ、秋に黒熟する小液果を結ぶ。香気があるので、香油を採り、また楊枝などを作る。和名の由来は、樹皮の黒い斑点が文字のように見えるところからという。
[PR]
by verdure4 | 2008-03-17 23:39 | 春の茶花
<< 乙女椿 貝母 乙女椿   白桃 >>