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白玉椿  雪柳の照葉

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白玉椿  雪柳の照葉    花入   玉藻焼 徳利

白玉椿(しらたまつばき)
ツバキ科ツバキ属の常緑低木。江戸期からの京都の園芸品種の一。白色の一重の小輪。やや抱え性の筒咲き、筒しべ、蕾の丸いのが特徴。花期11~3月。葉形は、丸みのある楕円で中形。白玉の名は、古くは白花の花を意味し、厳密には品種の呼び名ではなく、今でもいくつかの白玉があり、初嵐が白玉と呼ばれることが多いという。

雪柳(ゆきやなぎ)
バラ科の落葉小低木。川辺に生える。茎は基部から分枝し、高さは約 1m。枝は弓なりに垂れ、葉は互生し柳のように細くて小さい。春、前年に出た枝の節に白色の小五弁花を数個ずつつけ、全体は枝に雪が積もったように見える。こごめばな。こごめざくら。こごめやなぎ。和名の由来は、、柳に似て、枝に雪が積もったような白い花を咲かせるところからという。

照葉(てりは)
草木の葉が紅葉したもの。開炉の時期に使われる。照紅葉(てりもみじ)。
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by verdure4 | 2007-12-03 23:34 | 開炉の花
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